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harubonzのブログ

受験勉強は割りと趣味です

英語は細く長くやりたい

今日は数学,物理,化学を1年分ずつ解いて,英語も少しやった。

理系科目みたいに計算しなくてすむ分,英語の勉強って楽だなあって思った。もちろん本気でやれば大変なんだろうけど,今のところ気分転換的に気軽に取り組めてる。また,解釈や英作文の勉強をすることでリスニングの力も少し上がったような気がする。この調子で細く長く続けていきたい。

『入門英文解釈の技術70』前半終わる

今日は英語,数学,物理をやった(≒教えた)。数学は国立を1年分,物理は私立を1年分。どちらも標準+αくらいでちょうどいい難易度だった。

英語は『入門英文解釈の技術70』の第1部が終わった。最後の問題は「倒置」。某定評のある参考書では最初から倒置が出まくるのとえらい違いだ。基本に徹していて,とてもいいと思う。

生徒にとってはこの本は物足りないらしいが,まだ3月なんだし,基本的な本をしっかりこなしてほしい。浪人したという事実を受け入れて,1からやり直すくらいの気持ちが欲しい。

ゲームはほどほどに

生徒に「ゲームはほどほどにしとけよ」と言ったのを機に,自分も1年以上遊んだソシャゲをアンインストールした。

面白いゲームを作ってくれたメーカーさんには悪いが,レベルが上って繰り返しが多くなるにつれて「時間の無駄」感が強くなっていく。ログインボーナスを回収するだけの日々が続いていたので,思い切って止めることにした。今後,ゲームはPS3/4のものにしぼります。

『入門英文解釈の技術70』をはじめた

生徒にあわせて『入門英文解釈の技術70』を読みはじめた。桐原の英文解釈の技術シリーズでいちばん易しいやつだ。

第1講は主語と述語を探す話。定番やね。第2講は「前置詞は( )に入れろ」。正直「そんなことせんでも……」という気もするが,前置詞がどこからどこまでかかるのか意識させるのにいいアドバイスだと思った。第3講はThere is構文について。この本で扱っている英文は単純で,意味をとるのは容易だが文法用語を交えて適切に解説するのは難しい。少なくとも自分には無理なので,しっかり読もう。単語カードを作りながら読むのはなかなか楽しい*1

生徒は付録のCDを聞きながら1日2, 3講のペースでやっていると言っていたが,こういう易しい本は一気に読んだ方がいいと思うなあ。自分は1日10講程度読んでます。


入門英文解釈の技術70 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

入門英文解釈の技術70 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)

*1:でも単語カードを買うのは恥ずかしい。